4月のFFS会と生成AIの活用
■ FFS会@池袋
4月は池袋でFFS会を実施しました。
会場近くの公園では社交ダンスを楽しむ人たちの姿があり、とても活気を感じる時間となりました。
今回は新しいメンバーの参加もあり、現場のリアルな声が共有されました。
現在は「案件が少なく厳しい」という状況もある中で、印象的だったのは
👉 新しいことにチャレンジしている人がいること
環境に左右されるだけでなく、自ら動いて成長しているメンバーがいる点に、この会社の強さを感じました。
また、そうした「挑戦」の一つとして、業務での生成AI活用の話も挙がりました。
生成AIは使い方次第ですが、環境が厳しい時ほど主体的に動いている人が強いと改めて感じています。
■ 生成AIの活用(これからの必須スキル)
IT業界において、生成AIの活用は欠かせません。
当社ではCopilotを業務で活用できる環境があり、日々の業務効率化に繋げています。
生成AIはそれぞれ得意分野があり、使い分けが重要です。
Copilot:社内業務(資料作成・データ分析・会議整理)
ChatGPT:調べ物やアイデア出し
Gemini:Googleサービスとの連携・検索
さらに、Copilotは社内の権限管理に基づいて動作し、入力内容が学習に使われない(※)など、
企業利用に適したセキュアな設計も大きな特徴です。
※入力内容がAIの学習に使われないため、社内情報が流出しにくい設計です。

